宅建試験の資格合格を目指すへ(2008年05月12日)

2008年度の宅建試験に対応するため、全記事を修正しました。

宅建の知識が0、かつ不動産業者では無い管理人が、
2006年度の宅建試験に、働きながら4ヶ月で約250時間の
王道学習で 一発合格した実践内容を紹介
しています。

宅建資格取得の決めては、いかにして試験当日まで
モチベーションを保ち続けて学習できるか?
これに尽きると私は考えます。

宅建試験の最近7年間の基本データ

平成20(2008)年度の試験日の10月19日(※試験日は予定)まであと 159 日です。

  H19 H18 H17 H16 H15 H14 H13
申込者 260633 240278 226665 216830 210182 209672 204629
合格者 36203 33192 31520 27639 25942 29423 25203
合格率 17.3% 17.1% 17.3% 15.9% 15.3% 17.3% 15.3%
合格点 35点 34点 33点 32点 35点 36点 34点

 難しくもなく、かと言って簡単でもない宅建という国家資格、 そして自己管理をして、 ある程度学習をこなせば受かる試験であると私は感じています。

 宅建試験申込者数は毎年20万人を超えており、数多くある資格試験と比べても非常に多くの方が受験されています。宅建試験の試験機関が大きくシステムを変更しない限り、これからも同じような合格率、合格者数になると予想できます。

当サイトでわかること

 宅建試験一発合格への戦略ノートでは、管理人自身が試験前になにを調べ、学習はどのように進め、そしてどのようにモチベーションを保ったかを紹介しています。

 全てをお読みになられた方ならおわかりかと思いますが、ほとんど王道といわれるような宅建の学習方法を忠実に実践しているだけですから、1週間でらくらく合格!のような内容を期待している方にはお役に立てる部分はありません。

 ただ、不動産業界ではない人間でも、そのような宅建学習の王道を忠実にまっとうすれば合格できるのだということがおわかりいただけるかと思います。

宅建試験・資格は暗記がメインなのか?

 私が宅建を学習した経験から言えば、8割は理解、2割は暗記でした。 特に宅建の試験範囲である権利関係法令という分野を暗記にたよってしまうと、ちょっとした応用問題にも太刀打ちできないことがわかりましたから、とにかく理解中心で望みました。

 とにかく、なぜこうなるのか? なぜこのような判例、規則なのか?

 という【なぜ?】の部分を自分で明確に理由付けできれば、暗記を意識せずとも、自然と体に染み付くようになります

 そしてどうしてもわからない問題が出たら、 もし自分が法律を作るとしたらどちらが正解か? という視点で解答していきました。当然それでも間違う場合がありますが、理解を中心にして学習をすると、宅建試験・資格に関するカンというものが働くようになり、正解率も高くなります。

宅建試験・資格に対する勉強期間はどれくらい必要か?

 直接専門学校の宅建の資格担当者に電話で聞いた内容ですが、不動産業界の方ですと、お盆明けから本格的に宅建試験の学習をする方が多いようです。

 つまり学習期間は2ヶ月程度です。しかし、確実に合格するために、不動産業界の方でもお盆よりもはやい時期に宅建試験の準備をしているそうで、統計的にも後者のケースの方が合格率は高いそうです。

 また、学生の方や主婦の方などは、半年間〜1年間、毎日少しづつ学習をする方が多いようです。

 1日に学習できる時間は人によって様々ですから正解は無いと考えますが、参考までに私の場合は、1日2.5時間を週5日、土日に復習、そしてそれを4ヶ月間続けましたから、およそ250時間となりました。

 当然、1日に10分しか学習できないような日も少なからずありましたが、全く宅建のテキストを開かなかったという日は意識して無いように努めました。自宅での学習が苦手という方は、自習室での宅建試験の学習の検討をしてみるのもよいかもしれません。

 ここで言う自習室とは、専門学校などの自習室ではなく、有料で静かな環境を常に保つことができる環境のことを指します。

宅建の概要

自分にあった学習方法の検討

宅建一発合格への戦略

モチベーションの保ち方

宅建の講座,参考書,自習室

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