宅建試験の資格合格を目指す方へ(2012年01月28日)

 2012年の宅建試験10月21日(予想日)まであと267日(約38週間)です。
 今日から1日20問で5340問、過去問10年分(500問)を10.68回繰り返せます。
 2011年の宅建試験の合格点は50点満点中36点、合格率は16.1%でした。

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2012年度の宅建試験に対応するため、若干修正しました。

宅建の知識が0、かつ不動産業者では無い私が、
宅建試験に、働きながら4ヶ月で約250時間の
王道学習で 一発合格した実践内容を紹介
しています。

宅建資格取得の決めては、いかにして試験当日まで
モチベーションを保ち続けることができるか?
そして効率的に学習できるかどうか?

これに尽きると私は考えます。

 宅建の「た」の字も???な方はまずは正式名称から >> 
 今日から宅建試験日までの学習計画シミュレーション >>
 2011解答速報 >>

宅建試験の最近5年間の基本データ・合格ライン 

  H23(2011) H22(2010) H21(2009) H20(2008) H19(2007)
申込者 231596 228214 241944 260591 260633
合格者 30391 28311 34918 33946 36203
合格率 16.1% 15.2% 17.9% 16.2% 17.3%
合格点 36点/50点 36点/50点 33点/50点 33点/50点 35点/50点

 難しくもなく、かと言って簡単でもない宅建という国家資格、 そして自己管理をして、 ある程度学習をこなせば受かる試験であると私は感じています。

 宅建試験申込者数は毎年20万人を超えており、数多くある資格試験と比べても非常に多くの方が受験されています。

 宅建試験の試験機関が大きくシステムを変更しない限り、これからも同じような難易度、合格率、合格ライン(50点中34点前後)になると予想できます。

 2011年度は合格点が36点と2010年度と同様ですが、合格率は若干上がっています。いずれにせよ、どの年度も50点中40点を取る学習をすれば問題なく合格できることがわかります。

 基本データから合格するための点数を決める >>

当サイトでわかること

 宅建試験一発合格への戦略ノートでは、管理人自身が試験前になにを調べ、学習はどのように進め、そしてどのようにモチベーションを保ったかを紹介しています。

 全てをお読みになられた方ならおわかりかと思いますが、ほとんど王道といわれるような宅建の学習方法を忠実に実践しているだけですから、1週間でらくらく合格!のような内容を期待している方にはお役に立てる部分はありません。

 ただ、不動産業界ではない人間でも、そのような宅建学習の王道を忠実にまっとうすれば合格できるのだということがおわかりいただけるかと思います。

宅建試験・資格は暗記がメインなのか?答えはNo

 私が宅建を学習した経験から言えば、8割は理解、2割は暗記でした。 特に宅建の試験範囲である権利関係法令という分野を暗記にたよってしまうと、ちょっとした応用問題にも太刀打ちできないことがわかりましたから、とにかく理解中心で望みました。

 とにかく、なぜこうなるのか? なぜこのような判例、規則なのか?

 という【なぜ?】の部分を自分で明確に理由付けできれば、暗記を意識せずとも、自然と体に染み付くようになります

 そしてどうしてもわからない問題が出たら、 もし自分が法律を作るとしたらどちらが正解か? という視点で解答していきました。当然それでも間違う場合がありますが、理解を中心にして学習をすると、宅建試験・資格に関するカンというものが働くようになり、正解率も高くなります。

 暗記は必要? >>

宅建試験・資格に対する勉強期間はどれくらい必要か?

 直接専門学校の宅建の資格担当者に電話で聞いた内容ですが、不動産業界の方ですと、お盆明けから本格的に宅建試験の学習をする方が多いようです。

 つまり学習期間は2ヶ月程度です。しかし、確実に合格するために、不動産業界の方でもお盆よりもはやい時期に宅建試験の準備をしているそうで、統計的にも後者のケースの方が合格率は高いそうです。

 また、学生の方や主婦の方などは、半年間〜1年間、毎日少しづつ学習をする方が多いようです。

 1日に学習できる時間は人によって様々ですから正解は無いと考えますが、参考までに私の場合は、1日2.5時間を週5日、土日に復習、そしてそれを4ヶ月間続けましたから、およそ250時間となりました。

 当然、1日に10分しか学習できないような日も少なからずありましたが、全く宅建のテキストを開かなかったという日は意識して無いように努めました。自宅での学習が苦手という方は、自習室での宅建試験の学習の検討をしてみるのもよいかもしれません。

 ここで言う自習室とは、専門学校などの自習室ではなく、有料で静かな環境を常に保つことができる環境のことを指します。

 学習時間はどれくらい必要? >>

管理人のつぶやき

 毎年1月は、宅建に限らず資格の講座の資料請求が最も多くなる月です。やはり年を明けて何かにチャレンジしようと考えておられる方が多いのだと思います。某通信講座のTVCMも1月が一番多いですしね。(2012/1/16)

【他運営サイト情報】宅建と同様、非常に人気の資格

 宅建と同様、今後も需要が伸びるであろう人気の資格に、医療事務(メディカルクラーク)があります。医療事務の資格と仕事 - 経験者による体験談(外部サイト)では、医療事務の仕事内容、学習方法、体験談を3名の医療事務経験者の方にヒアリングし、まとめています。

クレジットカードで宅建の通信講座、通学講座、参考書代を支払う

 決して安くはない宅建の通信講座、通学講座などをクレジットカードで支払うと、通常のお買いものと同様にポイントが付与され、お得になります。ポイント還元率が高く、かつ年会費無料のクレジットカードが人気です。今選ばれているクレジットカードをお探しの方は、クレジットカード選び@おすすめランキングを参考にされてみて下さい。

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