宅建試験の資格合格を目指す方へ(2014年07月25日)

2014年度の宅建試験日(10月19日(日))まであと86日(約12週間)です。
  今から1日20問で1720問、過去問10年分(500問)を3.44回繰り返せます。
2013年度の宅建試験の合格点は33点/50点です。(12月4日発表。)

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2014年度の宅建試験に対応するため、若干修正しました。

宅建の知識が0、かつ不動産業者では無い私が、
宅建試験に、働きながら4ヶ月で約250時間の
王道学習で 一発合格した実践内容を紹介
しています。

宅建資格取得の決めては、いかにして試験当日まで
モチベーションを保ち続けることができるか?
そして効率的に学習できるかどうか?

これに尽きると私は考えます。

 宅建の「た」の字も???な方はまずは正式名称から >>
 私の宅建勉強法(独学・通信・通学ともに共通すること) >>
 今から学習を開始した場合の時間シミュレーション >>

宅建試験の最近5年間の基本データ・合格ライン 

  H25(2013) H24(2012) H23(2011) H22(2010) H21(2009)
申込者 234586 236350 231596 228214 241944
合格者 28470 32000 30391 28311 34918
合格率 15.3% 16.7% 16.1% 15.2% 17.9%
合格点 33点/50点 33点/50点 36点/50点 36点/50点 33点/50点

 難しくもなく、かと言って簡単でもない宅建という国家資格。そして宅建は自己管理をして、 ある程度学習をこなせば受かる試験であると私は感じています。

 宅建試験申込者数は毎年20万人を超えており、数多くある資格試験と比べても非常に多くの方が受験されています。

 宅建試験の試験機関が大きくシステムを変更しない限り、これからも同じような難易度、合格率、合格ライン(50点中34点前後)になると予想できます。

 2012年度は合格点が33点と若干低かったですが、合格率は2011より若干上がっています。いずれにせよ、どの年度も50点中40点を取る学習をすれば問題なく合格できることがわかります。

 基本データから合格するための点数を決める >>

当サイトでわかること

 宅建試験一発合格への戦略ノートでは、管理人自身が試験前になにを調べ、学習はどのように進め、そしてどのようにモチベーションを保ったかを紹介しています。

 全てをお読みになられた方ならおわかりかと思いますが、ほとんど王道といわれるような宅建の学習方法を忠実に実践しているだけですから、1週間でらくらく合格!のような内容を期待している方にはお役に立てる部分はありません。

 ただ、不動産業界ではない人間でも、そのような宅建学習の王道を忠実にまっとうすれば合格できるのだということがおわかりいただけるのではないかと思います。

宅建試験・資格は暗記がメインなのか?答えはNo

 私が宅建を学習した経験から言えば、全体の8割は理解、2割は暗記でした。 特に宅建の試験範囲である権利関係という分野を暗記にたよってしまうと、ちょっとした応用問題にも太刀打ちできないことがわかりましたから、とにかく理解中心で望みました。

 とにかく、なぜこうなるのか? なぜこのような判例、規則なのか?

 という【なぜ?】の部分を自分で明確に理由付けできれば、暗記を意識せずとも、自然と体に染み付くようになります

 そしてどうしてもわからない問題が出たら、 もし自分が法律を作るとしたらどちらが正解か? という視点で解答していきました。当然それでも間違う場合がありますが、理解を中心にして学習をすると、宅建試験・資格に関するカンというものが働くようになり、正解率も高くなります。

 暗記は必要? >>

宅建試験・資格に対する勉強期間はどれくらい必要か?

 直接専門学校の宅建の資格担当者に電話で聞いた内容ですが、不動産業界の方ですと、お盆明けから本格的に宅建試験の学習をする方が多いようです。

 つまり学習期間は2ヶ月程度です。しかし、確実に合格するために、不動産業界の方でもお盆よりもはやい時期に宅建試験の準備をしているそうで、統計的にも後者のケースの方が合格率は高いそうです。

 また、学生の方や主婦の方などは、半年間〜1年間、毎日少しづつ学習をする方が多いようです。

 1日に学習できる時間は人によって様々ですから正解は無いと考えますが、参考までに私の場合は、1日2.5時間を週5日、土日に復習、そしてそれを4ヶ月間続けましたから、およそ250時間となりました。

 当然、1日に10分しか学習できないような日も少なからずありましたが、全く宅建のテキストを開かなかったという日は意識して無いように努めました。自宅での学習が苦手という方は、自習室での宅建試験の学習の検討をしてみるのもよいかもしれません。

 ここで言う自習室とは、専門学校などの自習室ではなく、有料で静かな環境を常に保つことができる環境のことを指します。

 学習時間はどれくらい必要? >>

講座料金を抑えたい方は

 独学ではなく、通学・通信講座を利用される予定の方で、できるだけ講座料金を抑えたい方や、老舗の学校を調べたい方は、宅建の学校、通信講座一覧を参考にされてみてください。合格すると最大50%戻る講座や、創立50周年の学校などもあります。

管理人のつぶやき(2014/7/16)

本格的に暑くなってきましたね。学生の方は夏休みにじっくり学習されてみて下さい。社会人の方もなるべく宅建学習の時間を割いて、宅建脳を作っていきましょう。暑くて勉強できない!という方は、有料自習室を借りるのも1つの方法です。涼しいですし、静かです。参考書と問題集だけ持っていけば、他の誘惑を全てカットできますよ。「あなたのお住まいの地域+自習室」で検索すれば、もしかしたら近くに自習室があるかもしれません。

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【他運営サイト情報】宅建と同様、非常に人気の資格

 宅建と同様、今後も需要が伸びるであろう人気の資格に、医療事務(メディカルクラーク)があります。医療事務の資格と仕事 - 経験者による体験談(外部サイト)では、医療事務の仕事内容、学習方法、体験談を3名の医療事務経験者の方にヒアリングし、まとめています。

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