宅建試験直前の学習方法

 宅建試験直前(1週間〜10日)の私の学習方法を紹介します。これが唯一の方法!ではありません、参考程度にされていただければと思います。

 きちんと何カ月も前から学習を継続されてきた方は、宅建試験直前にやることがなくなってしまう方もいるようです。

 その場合は、あなたが今までやってきた学習方法以外の方法で過去問やテキストを復習してみてください。

数値を見渡す

 宅建は法律で定められている数値が多くでてきます。試験範囲の数値だけを抜き出して、全体を比較されてみてもいいでしょう。さらに、以上なのか以下なのか、イコールなのか、超えるのか、超えないのかを見直します。

ランダムに解く

 たとえば過去問であれば、本であれば適当に開いたページを解いたり、いつもとは逆から解いたりしてみてください。いつもとは違った流れで問題を解くだけで、脳に刺激を与えることができます。

テキストや参考書の重要でない部分をみる

 学習方法によって違うかもしれませんが、テキストなどに線やマークをいれた部分がある方は、それ以外の箇所をあえて重点的に読んでみましょう。まっさらな部分ほど、新たな発見があるかもしれません。

声に出して読んでみる

 重要な部分を声に出して読んでみるのも効果的です。自分の声を録音して聞きなおす方法もおすすめです。声ではなく、紙に書き出すという作業も記憶の定着に役に立ちます。

過去問10年分を1日で猛スピードで解く

 これは私が試験前日に行ったことです。何度も解いてきましたから、(答えを覚えてしまった問題もありますが、)10年分をいっきに解きました。

 1日で10年分は無理!と思われるかもしれませんが、何度も学習をされてきた方であればできるのではないかというのが私の見解です。

 とはいえ、何度もやってきたはずなのに、500問中25問ほど間違えました。。その25問は徹底的に見直しました。

宅建学習を開始した時の自分を思い出す

 試験前日の寝る前は、過去問やテキストをこなすだけでなく、あなたの過去を振り返ってみましょう。まじめにこつこつと学習を続けられてきた方は、感慨深くなるでしょう。なんのために宅建を受験しようと決意したのか、なぜ今まで続けてこられたか、今一度、頭の中で振り返ってみてください。

試験当日

 決戦の日時が近づいてきました。あと少しで解放されます。120%受かる!という強い気持ちで前ノメリでいきましょう!試験は例年午後1時からですので、昼食は炭水化物を少量にすると強烈な眠気を回避することができます。(宅建試験当日まとめ >>

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