途中退席と携帯電話について
宅建の本試験中、途中退席ができるのか?
途中退席は原則できません。つまり、1時間で全ての問題の回答や見直しが終わったとしても、試験開始から2時間経過するまでは退席できませんから、トイレなどは事前に済ませておきましょう。
実際の試験会場では、回答が終わるとその席で寝る方も多く見受けられます。貧乏ゆすりやため息など、こちらが集中できなくなるようなことも想定しておいた方がいいです。
携帯電話の電源を切って所定の封筒に入れるという決まりがあっても、けっして低くは無い確率でバイブ音がどこからか鳴ったりもします。
必ずなにかアクシデントがあるものだと最初から心の準備しておいた方がよいと思います。
ただ、例外ももちろんあるようですから、どうしても退出しなければならない理由があるならば、試験監督者が必ずいますのでその方に聞いてみましょう。
ちなみに模擬試験などでは、途中退室OKという所が多いようです。私が受験した模擬試験の会場では、多くの方が途中退室をし、廊下などでしゃべっていたという記憶があります。
試験が終わったら会話したくなる気持ちは痛いほどわかるのですが、まだ受験している人がいるのですから、静かにするのがマナーかと思います。
時計としての携帯電話使用はOKか?
NGです。宅建試験では、電源を切って、かつ所定の封筒に入れて置かなければならないという厳しい規則があります。(私が受験した所ではそうでした。)
簿記の試験やベンダー試験などはそこまで厳しくなかったのですが、携帯の電源を切ってくださいといっても必ず1人は切り忘れて音がなったり、バイブ音が響いたりしました。その点宅建試験は厳格ではありますがよいことだと感じています。
また、最近は腕時計をする人が以前よりも減っているようです。携帯電話があればいらないという最もな理由からだと思います。
ただ、試験会場には時計が無い場合があります。私が受験した会場ではありませんでした。ですから、腕時計を持参する必要があります。
受験票と筆記用具、プラス腕時計!を忘れずに持っていきましょう。
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