2回目は倍速講義+テキスト、それから過去問を解く
宅建学習1回目で全体像を把握し終わったら、2回目は講義をipodの倍速機能を利用してスピードをあげて聴きながら、テキストを読みました。最新のipodはどの程度速くなるのかわかりませんが、私は1.2倍速で聴きました。
倍速で聴くと、脳もその速さにあわせるために回転が速くなるそうです。実際にやってみても本当に速くなったかは私はわかりませんでしたが、1回目よりも速く終わることができることだけは確実ですので、効率的に学習することができます。
1回目で全体像をつかんでいますから、2回目は1回目でわからなかった部分もあーそういうことだったのかといように理解できる量が増えました。
通学、通信講座の方は
こんなこと質問してもいいのだろうか?自分で調べることなのではないか?といった不安は一切不要だと思います。合格することが目的ですし、お金を払っているわけですから、悩む前に聞けと自分に言い聞かせてました。
私が質問する量が多かった分野は、権利関係法令でした。理解が中心であるこの分野は、細かいことでも自分が納得するまで質問しました。
法令上の制限、宅建業法、税その他は、理解はできるんだけれども、なぜこのような決まりになったのかというバックボーンを中心に質問しました。イメージがわきにくい抽象的な部分は具体例を教えて下さいと詰め寄りました。
理由付けや、具体的なイメージを多く持てば持つほど、忘れる可能性がグッと低くなります。数字なども、なぜこの値なのか?というところまでしつこく疑問を持つことによって、機械的な暗記をする量が減っていきます。
独学の方は
独学の方は、他の書籍やインターネットで調べることになるかと思います。書籍の場合は当然ですが法改正に対応している出版年月日が新しいものにしましょう。
インターネットは情報が古いまま公開され続けているページもありますから、たまたま見つけたページの内容を鵜呑みにするのではなく、複数のページを調べることが必定になります。ある程度の身元がわかるmixiで学習仲間を見つけるといった方法もあります。
アウトプットも忘れずに
テキストの内容を理解したら、その部分の過去問を解きました。ここで注意したいことは、インプットとアウトプットを必ずセットで行うということです。
インプットのみではどのように出題されるかわかりませんし、アウトプットだけでは、解答だけ覚えてしまうということにもなりかねません。
もちろん、インプットした直後に該当部分のアウトプットを行うのですから、正解する可能性は高くなるのは当然で、本当の実力が身についたとは言い切れせん。それを解決するための方法は、3回目の学習の際に紹介します。
最後に、簡単に解けた部分は○、解けたけれどもまだまだ理解不測だと感じた部分は△、解けなかった部分は×などとチェックを入れました。チェックする方法は人それぞれ、やり方があると思います。
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