宅建の模擬試験は受けたほうがよい

宅建の模擬試験は受けたほうがよい 宅建の模擬試験は受けるべきだと思います。特に試験という行事自体が久しぶりであるという方は。

 宅建試験は毎年およそ20万人という受験者数の数からもわかる通り、ご年配の方や、主婦の方、どう見ても高校生だろう若い方まで、実に様々な方々が受験しているのだなということをリアルに感じることができます。

 極論を言えば、模擬試験の結果に一喜一憂する必要は無く、モチベーションを上げるためだけに模擬試験を利用するのも有意義であると考えます。

 試験慣れはもちろん、宅建試験の時間配分などの計画を立てることもできます。 私が受験した公開模擬試験は1回2000円でした。解説授業付きで2000円です。

 試験結果のデータで、平均点や1問ごとの正答率を配布してくれる機関が多いので、それで絶対に落としてはならない問題などが見えてきます。

 宅建試験は2時間で50問ですから、平均して1問を解くのに2分強です。 (5問免除者は1時間50分で45問です。)

 権利関係は特に最近は考えさせる問題が多いですから、3分もしくは4分かかる場合もあります。それに比べて、法令上の制限、業法、税などは2分もかからないケースが多かったです。本試験でも同じような時間配分となりました。

 ある程度勉強してきたのに、まったくわからない問題が出た場合、おそらく他の方もわからない問題である可能性が高いです。そのため、1問に5分以上時間を費やすことは避けた方がいいでしょう。

模擬試験の日程と私の模擬試験の利用方法

 多くは9月中旬から10月上旬にかけて模擬試験が行われます。ここで、自分の弱い部分が見えます。 あれ?どっちだったっけ?勉強したのに出てこない。というようなあいまいな部分が明らかになります。

 また、これは私だけかもしれませんが、模擬試験の解説の授業は聞きませんでした。自分が実際に利用している宅建の講座以外の方の説明を聴いて混乱したくなかったからです。教え方は講座によって様々ですから。

 そして、こんな問題自分のテキストだけじゃ解けないよ!という問題もあえてカットしました。そのような問題は他の方も正答率が低いという事実も試験結果のデータからわかります。

 また、裏話として、模擬試験では、わざと講義でやっていない問題を出すところもあるようです。そのような問題にも対処できるようになる直前講座がありますよーという感じで受験生を勧誘する学習機関もあります。

 しかし、今まで学習してきたテキストの内容を繰り返すだけでも実は合格できますよとその模擬試験を受講した担当者がこっそり教えてくれましたので、その通りにしましたが、合格することができました。

 逆に、模擬試験ではテキストをやっていれば解ける問題ばかりを用意して、わざと高得点を受験生に取らせて、安堵感を持たせる学習機関も存在します。

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