宅建の合否を、不合格と合格の2つでイメージする
世間一般では、自分がイメージできたことしか何事も実現できないということが言われています。これは間違いではないと思います。ですから、成功した時のイメージを強く持つことは宅建学習においても重要だと考えます。
ただ、私の場合はそれに加えて、というよりもまず第一に、不合格だった時の自分イメージしてみました。
宅建不合格の場合をイメージし、嫌なことを羅列しておく
不合格だったら、
- また来年も勉強しなければならない
- 最悪はこのままあきらめて2度と受験しなくなるかもしれない
- 法改正の部分は勉強しなおさなければならない
- 一発合格といいながら、合格できなかったという自己嫌悪
- 後輩が合格したのに、自分は落ちた
- 資格手当てがもらえない
考えるだけで憂鬱になってしまいますが、不合格だったら自分がどう感じるのか、結果的にどうなるのかを思いつく限り羅列しておきます。もちろん、不合格でもそれまで学習したことは自分の糧となりますが、あえて悪い部分だけを書いてみます。
その後に、今度は合格後のすばらしいイメージを考えると、先に不合格のイメージを持ったわけですから、より強く、具体的な合格後のイメージを持つことができるようになり、不合格には絶対にならないぞという気持ちも高まります。
次に、宅建合格の場合を強烈にイメージする
合格だったら、
- 自分に自信が持てる
- 自分の時間を犠牲にしてまでよくやった
- 自分との約束を果たすことができた
- 資格手当てがもらえる
- 周りに認めてもらうことができる
- 不動産業界に転職できるきっかけとなる
- 学習が楽しいと感じ、さらにステップアップできる
- 自分のプライドが保てる
人それぞれ、もっとたくさんのよいイメージを持つことができると思います。この不合格と合格の自分の2つの姿を毎日のように確認し、不合格にならずに合格するためにはどうすべきかということを常に自分自身と対話しながら学習していくという方法もお勧めの1つです。
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