私の宅建勉強法(独学、通信、通学ともに共通すること)

 司法試験のような超難関の資格試験では役に立たないかもしれませんが、それ以外の試験の私の勉強法を紹介します。

 私の勉強法は非常にシンプルです。繰り返す。徹底的に繰り返す。これに尽きます。

 様々な学習方法、勉強法の本が出版されています。そして、共通して書かれていることは、やはり【繰り返す】ことです。

 極論すれば、効率的な勉強法じゃなくとも、繰り返した回数が多ければ全然問題ない、ということです。宅建以外の資格試験も10以上受験しましたが、繰り返した回数が多い資格ほど高得点で合格しています。

 暗記しよう!と意気込む必要もないです。何回も何回も繰り返すと、自然と覚えてしまう。これが最も記憶に定着する方法だと考えています。試験前になり、どうしても覚えられない、暗記する必要がある部分だけ暗記しましょう。

 特に宅建の民法の分野は徹底的に理解した方がいいです。暗記では初見の問題に太刀打ちできないと思います。宅建業法や法令上の制限、税その他もいきなり暗記するのではなく、なるべく理解中心で取り組んでいきましょう。

 何回繰り返せばいいのか?ということを考えたり悩んだりしてる暇があったら宅建の問題を解く。それでいいと思います。

 誰かが7回繰り返したと言った。それならば自分は8回やろう!あの分野だけは10回やろう!そんな感じで前のめりでいきましょう。

エクセルや手帳に解いた問題数を記録する

 レコーディングダイエットなる本が流行し、多くの方がダイエットに成功しました。それを真似するわけではありませんが、宅建の学習記録をつけてみてはいかがでしょうか。

 ブログやツイッターに書くのもいいですが、ほぼ100%の確率で他のツイッターやブログを見に行ったり、ネットサーフィンしたりしてしまうため、意思が弱い方(私も含め)は、受験勉強期間、特に直前1カ月はブログは個人的にはあまりお勧めしません

 ここはシンプルに、手帳、カレンダー、エクセルなどでパパっと素早く記録しましょう。

 1日に勉強した内容を全て記録する方法もいいのですが、それが面倒だという方は、1日何題解いたか?を記録するだけもいいと思います。私がそうでした。

 2,3日では記録した効果がわかりにくいです。ただし、1週間、1カ月、3カ月と続けて記録していくと、客観的に何題解いたか?あなた自身の1日にできる問題数の平均なども把握できます。

 エクセルであれば、合計、平均、グラフなどすぐ計算して作成できますから、視覚的にも自分のやってきたことを把握できるため、モチベーションがあがると思います。

 また、記録を見るだけで、これだけやってきたんだなぁと感慨深くなれますし、自信にもつながります。ある時は、この期間はさぼってしまったなぁと反省することもできます。

 記録した内容を吟味し、試験日から逆算して、今日から1日何問解いたらいいのか?何時間やればいいのか?を常に意識することができますし、それらを参考に計画を変更することもできるため、お勧めです。繰り返しますが、ただ、シンプルに、解いた問題数を記録するだけです。

部屋の掃除、車を洗う、靴を揃える(生活習慣)

 勉強法、、、というよりもそれ以前のことですが重要なので紹介します。まだまださぼりがちな自分ですが、なるべく続けることができるように意識しています。

 部屋の掃除、車を洗う、靴を揃えるなど、重要じゃないけどこつこつやった方がいいことを毎日続ける

 は?何言ってんの?と、昔の自分だったら感じることですが、今になってはっきりわかります。これらの基本的なことができなくて何ができるのだ。と。『大人が変わる生活指導』という本 、非常にいいです。特に働き盛りのキャリアウーマン、サラリーマンの方はぜひ一読を。内容を知りたい方は【定期的に読みたいお勧め本のその2】を参照下さい。

宅建試験・資格のスクール・通信講座

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